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飯田市立千栄小学校

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2013 年 12 月 のアーカイブ

12月26日 終業式がありました。ほく、わたしの「今年の漢字」も発表

86日間の2学期が終了しました。水泳をしていた夏からスケートをする冬までの3つの季節をまたがる2学期には、楽しかったことや頑張ったことがたくさんありました。各行事に向け、目標を持って練習してきた日々、各学年の中核的活動、クラブ活動など地域の方々に教えていただいた体験学習、竜東地区の小学校同士の学年交流など、内容に深まりと広がりがみられ充実していました。どの活動も、1人ひとりの心と体を、とても大きくしてくれたと思います。また1年生に転入したお友だちがいたこともとてもうれしく思うよい2学期でした。

終業式には、フリートーキングで「がんばったこと」を発表し合ったり、「早寝・早起き・朝ご飯」の生活や読書生活についてのふりかえり、そして「ぼく・わたしにとっての今年の漢字」を発表し合いました。今年の漢字は、漢字検定協会で発表された漢字は「輪」でした。千栄っこ一人ひとりにとっての漢字も、それぞれ意味深く味わいがあり、思いをこめて書いてくれています(写真)。

 

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今年度2回目の炭焼きがあり、炭出しをしました。

2回目の炭焼きは用務員の林先生がはじめてひとりで行いました。24日に焼き上がった炭をいよいよ出すということで、3,4年生と5年生が釜から出す作業をしました。毎日釜の中の温度を見ながら様子をみていた林先生が、ドキドキしながら釜の口をあけると、きれいに焼き上がった炭の姿が見えてきました。半分はもえてしまったといいますが、3~5年生が釜から出す炭は、とても見事でした。みな、宝ものを抱えるように大事に大事に出していました。

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12月24日 6年生が千栄の道路沿いをゴミ拾いしました

6年生が、自分たちの住む千栄をきれいにしたいと計画し、総合的な学習の時間を使ってゴミ拾いをしました。学校の前の県道1号線にそって毛呂窪・米峰方面のゴミ拾いを、2時間かけて行っていました。県道下の崖には、たばこの箱や吸い殻、コンビニ弁当の袋まるごと、紙類、ビニール類、空き缶等々たくさんのゴミが捨てられていて、たちまちふくろいっぱいになりました。6年生は、「同じ人が捨ててるよ」「食べ残しのお寿司もあってもったいなかったよ」「どうしてこんなふうに捨てるの?」と様々な疑問を抱きながらも、いっしょうけんめい拾い、そして学校で分別をしていました。6年生、千栄がきれいになりましたね。ありがとうございました。

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今日の読書旬間のお楽しみは・・・「先生によるお話プレゼント」

3人の先生によるお話プレゼントの時間がありました。どんなお話を聞きたいのかを選んで、その教室に行き、読み聞かせをしてもらいました。どの教室も、先生の読み聞かせにじっと聞き入ったり、楽しそうに聞いていたりと、ほのぼのとした様子でした。

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12月18日 ただいま読書旬間中

12月12日から読書旬間。「じっくり読もう」「図書館のマナーをまもろう」をめあてに、2学期末の学校生活を、本を読みひたりながら静かに過ごしています。読書ポイントカードが配られ、各学年の読む量によってポイントがつき、10ポイントたまったらしおりや一冊券がもらえることになっています。18日は、図書委員会によるパネルシアターの発表がありました。オリオンなどが出てくる冬の星座ものがたりを聞かせてくれました。暗い中で星座がきれいにひかり、プラネタリュームの気分でした。

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ケビン先生がサンタになってやってきた

サンタさんの姿で学校にきたELTのケビン先生。朝から張り切ってパンケーキを作ってくれました。いっしょに作ったのは、5,6年生。ケビン先生は、一人ひとりにプレゼントできるように、たくさん作ってくれました。パンケーキのシロップは、おじいさん秘伝で、バターと砂糖と水だけでつくるそうです。給食の時間に、みんなでおいしくいただきました。アメリカのクリスマスは、ケーキやチキンは出ないというお話もしてくれました。

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12月11日 保健集会「また来るぞ!ウィルス学校からの挑戦状!!」

インフルエンザや感染性胃腸炎が流行する時期になりました。ぽつりぽつりと風邪を引くお友だちが増えてきたので、学校では、うがい、手洗いの励行とマスクの着用を始めています。時をとらえ、保健委員会による集会が行われました。用務員の林先生をメインキャストにしての劇「また来るぞ!ウィルス学校からの挑戦状!!」は、とても元気すぎるウィルスたちから挑戦状が言い渡されました。それを受けて立つには、「早寝・早起き」「好き嫌いなく食べる」「手洗いは落ちにくいところまでしっかり」「うがいはのどのおくにとどくように」が必要です。保健の岡本先生からは、家での生活や食事の仕方が大切なこと、ビッグハンドや模型をつかっての手洗いやうがいの仕方などのお話をしてもらい、どうウィルスをやっつけるのかを勉強しました。これからは、毎日の継続予防により、ウィルスをシャットアウトです。

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12月6日 「星見の会」が行われる~千栄は星空が美しく見えるところ~

千栄には、毛呂窪に天文台があります。名古屋にお住まいの尾崎さん所有の天文台ですが、千栄の子どもたちにぜひこの天文台で星の学習をしてほしいというご好意により、十年以上も前から「星見の会」をしてきています。学習に参加するのは4年生以上。講師は、理科教育専門家の平澤先生です。ふれあい山荘のいろりのある部屋でお話をお聞きしました。月の動き方や見方、金星の光の強さ、今見える星座(オリオン座、おおぐま座など)などについて楽しく教えていただきました。残念なことに、夜空は雲っていたので、天文台の天体望遠鏡で観察することはできませんでしたが、お話が終わって外に出ると、半分星空が見えたので、星座を見ながらお話をお聞きすることができました。スバル星雲、ペルセウス、アンドロメダ、北極星、カシオペアなどの観察をしました。星空が美しく見える千栄のすばらしさを、またひとつ感じた日でした。

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12月5日 人権講演会行われる~目が不自由な私を補ってくれるもの~

講演会講師の原哲夫先生は、盲導犬「ガイダ」といっしょにお話に来てくださいました。「声の出し方で、どちらを向いているのかやその時の気持ちが分かります。声をきちんと出して言葉で具体的に説明してくれるとよく分かります」と視覚障がいの方に対する接し方を、時折子どもたちに実演をしてもらいながらお話してくださいました。ものの識別は、まわりの音や指先で触れて確かめながら行います。その正確さには目を見張ります。こうした言葉でのコミュニケーションや「聴く」「触れる」という行為の他に、視覚障がい者の行動を補ってくれる手段として、白い杖、手引き歩行、そして盲導犬があることをお話してくださいました。盲導犬「ガイダ」ちゃんとは、毎日楽しく散歩するそうです。5~7kmも歩くそうです。盲導犬の働きはとても大きいそうです。友だち関係であったり、親子関係だったりし、食事や排泄、ブラッシング等々の世話をしっかりしてあげているそうです。「ガイダ」ちゃんは、仕事モードから解かれたとき、うれしそうに子どもたちと思いっきりじゃれ合っていました。講演のあと4年生と学習交流もされ、「今日はとても良いになりました」と言って帰られました。みなたくさんの心を学んだ様子でした。

各教室でも、講演会の前後に障がいのある方々について理解を深めながら自分たちの有り様を考える学習をしていました。視覚障がい者の体験をすると「暗く怖い。そんな時に、声をかけてくれたりゆっくりと誘導してくれると安心する」ということを実感したようす。原先生のお話や各教室で学んだことは、身近な友だちや回りの方々との接し方、コミュニケーションのより良いあり方にもつながっていきます。心のたからものとして、大事に生かしていってほしいです。

なかよし旬間は終わりましたが、合い言葉「やさしいことばで やさしさふやして なかよしの花を」は、これからも大切にしていきましょう。

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12月4日 全校で、焼きいもホクホク

全校が校庭に集合して、放課後のキッズ遊びをしている間、先生たちは隣の畑で「焼きいも」をしていました。さつまいもは、11月に全校でほったものです。午前中に、それぞれがさつまいもを洗ったり新聞紙とアルミホイルでつつんだりして準備してあったので、先生たちはそれをおき火に入れ、その上に枯れ葉をかけて焼けるのを待ちました。やがて遊びをすませて集まった千栄っこ。「アツイ、アツイ」といいながら、つつみを広げ、美味しそうに食べていました。時間のある限り、食べられるだけ食べて下校した千栄っこ、きっと、気持ちもホクホクさせながら家に帰ったことでしょう。

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