校章

飯田市立千栄小学校

学校からのお知らせを見る
〒399-2223 飯田市千栄1530-1 TEL 0265-59-2020 FAX 0265-59-2179

学校からのお知らせ(携帯版)QRコード

2015 年 9 月 のアーカイブ

ふるさと子ども夢学校

今日から2日間、民泊をして農業体験をします。千栄小・千代小・上久堅小の5・6年生が3~4人のグループに分かれて、他校や他学年の人と竜東地域の農家へ民泊します。野菜の種まきや収穫、脱穀、リンゴの収穫など。協力しながら一生懸命働いていました。働いたあとの夕飯はとてもおいしいでしょうね。受け入れ農家のみなさん、2日間よろしくお願いします。無題4    パプリカの収穫・切る位置が大切        斜面の有効利用・柿畑

無題2      アサギマダラの乱舞に感動          わらの縛り方を学ぶ

無題3     よこね田んぼで「やまびこ」遊び        夕飯の五平餅づくり

ページの先頭にもどる

元気な挨拶とともに、秋の気配

19日(土)運動会後の4連休が明けた今朝は、大人もちょっぴり身体の動きに切れがないような感じがします。校門の前に立っていると、プールの向こうのカーブを曲がって来る子どもの集団が私たちを見つけ、遠くから「おはようございまーす」と、大きな声であいさつしてくれました。もうそれだけで、だる重い気分だった私たちも一気にテンションが上がりました。元気よく登校してきた子どもたちが校門を入ったところで、ふと桜の木を見上げると、葉が少し色づき始めていました。半袖ではちょっと寒いくらいの今朝の気温。秋がそこまで来ているようです。無題1

ページの先頭にもどる

運動会を待つ!!

午後、一輪車による入場の最終練習。どの学年も力が入ります。失敗してももう一度挑戦して、何とか成功させました。あとは、本番のお楽しみ。続いて、全校で明日の運動会の準備をしました。グランド整備・放送準備・テントの移動・トイレ掃除・遊具の封鎖など。終わった係は石拾いを手伝いました。1・2年生も黙々と石拾いをしてくれました。トラックやフィールド内にブラシをかけると、砂で白い校庭が浮かび上がってきました。まるで、明日の子どもたちの活躍を静かに待っているようです。

無題1     一輪車「風車」(4年生)    一輪車「カラフル・ホイール」(5・6年生)

無題2       石拾い(1年生)           トイレ掃除をする6年生

 

ページの先頭にもどる

運動会を支える活動

特別教室棟の前に、運動会のスローガンが掲げられています。「赤組白組 せいいっぱい 仲間といっしょに 勝利をめざせ!」全校アンケートをもとに6年生が考えてくれました。全校の思いが反映されています。だから、全校リレーのときも、綱引きのときも、ダンスのときも、応援のときも、全力で取り組む姿が随所に見られました。運動会当日の表舞台だけではわからない、運動会を支えるこうした6年生のような裏方役も忘れてはならないものです。裏方と言えばもう一つ。5時間目、いきなりすばらしい校歌が音楽室から聞こえてきました。校歌ダンスの古くなった音源を作り直すということで、4年生以上の子どもたちの歌声を録音していました。ぎりぎりまでよい運動会にするためにこだわる先生方、協力して一生懸命頑張ってくれる子どもたちに感謝です。

無題2

ページの先頭にもどる

運動会総練習

1日繰り上げて、5・6時間目に運動会の総練習をしました。本校恒例の一輪車による入場。1年生も全員、立ち乗りができるようになりました。手をつないでバックする人もいます。学年が上がるにつれて技も難しくなります。応援合戦では、6年生のリーダーのもと、赤も白も大きな声が出ていました。あいにく途中から雨が降り始め、全校リレーができませんでした。体育館に入って、隊形を確認しながら校歌ダンスを通して練習しました。木・金曜日の天気が心配ですが、当日は何とか実施できそうです。総練習を終え、当日が楽しみになりました。保護者・地域の皆様、また、遠くにおられる関係の皆様、運動会にぜひお出かけください。

無題1

 

 

ページの先頭にもどる

運動会まで一週間、秒読み開始!!

あと、運動会まで一週間。19日(土)の本番に向けて、今朝は校庭で校歌ダンスの練習です。まず、グループごとの練習。6年生が全体的な動きを係の先生と確認している間、5年生がリードして自分たちで校歌を歌いながらダンスの練習をしました(写真左)。一つ一つの動きを確かめながら、「しっかり音がするように旗を振って」と、5年生から指示が出ます。そのあと、一度全校でそろえて練習しました(写真右)。12日(土)に行われた教職員のソフトボール大会で、見事に優勝した竜東連合チーム。これも小中連携の一つの成果でしょう。そんなチームワークのよさが光った先生方と一緒になって、縦割りグループで頑張る子どもたちを見ていると、同じ目標に向かって取り組む一体感が伝わってきます。秋晴れの快晴の空の下、とてもすがすがしい気持ちになりました。

無題1

 

ページの先頭にもどる

よこね田んぼで稲刈り

台風18号の雨の影響が心配されましたが、無事によこね田んぼの稲刈りが実施されました。竜東中学校の1年生、千代小学校、千栄小学校の全校児童が縦割り班に分かれて一緒に活動しました。児童生徒は、田植えと稲刈りだけお手伝いをしますが、一番大変な草刈りや水管理は保全委員会の皆さんが私たちの知らないところでやってくださっています。地域の生活の中に位置づかなければ「棚田100選」の意味もありません。それだけに、保全委員会の皆さんの努力のおかげですばらしい体験ができることを忘れないよう、感謝したいと思います。ぬかるんだ田んぼに入って、足をとられたり泥まみれになったりしながら、約1時間、小学校1年生もお兄さんお姉さんと一緒に終わりまで頑張って働きました。気持ちよく汗をかきました。

無題1

ページの先頭にもどる

ようやく青空の下で運動会練習

台風一過の久しぶりの青空の下、校庭で運動会の練習をしました。入場場面で行う一輪車です。今年度は、連学年ごとに技を披露しながら入場します。1年生が早くから乗れるようになってレベルの高さが楽しみです。一方で、苦手な友だちや本校へ転入してきてあまり一輪車になじみのなかった友だちもいます。朝や休み時間などに一生懸命練習しています。難しい技がありますが、連学年で協力してなんとか本番には達成感に浸ってほしいと思います(写真左)。

19日(土)の運動会に向けて練習にも徐々に熱がこもってくる中、4年生のヘチマが大きくなってきました。忙しさに追われていると、つい植物の生長の大切なところを見過ごしがちですが、4年生がこまめに観察しています。雄花と雌花の様子の違い、雌花にできた実がどのように生長していくのか、興味や課題をもって観察していってほしいと思います(写真右)。

無題1

ページの先頭にもどる

原因不明の断水?!

掃除の時間、子どもたちから「2階の水道が出ません」という連絡が入りました。2階の廊下とトイレの水道が全く出ません。1階は出ますが水圧が弱い。1階の体育館に近いところにある図工室や足洗い場は、他の場所よりも勢いよく出ています。しばらくして業者の方が到着。水道メーターが止まっていること、貯水タンクまではポンプアップ式ではなさそうなこと、つまりポンプの故障ではないことと、少しずつ状況が見えてきます。タンク(写真左)の中を見てもらうと完全に空。「このタンクが空になると言うことは、何日かかかっているはずです」と。それを聞いて、M先生がふと思いました。水泳学習が一切終わって7日(月)に「止水栓」を締めたとき、ひょっとすると、プールではなく校舎の「止水栓」を締めてしまったのではないかということです。

結論です。業者の方の予想どおり、実はこの二つの止水栓(写真右)、同じ水道管(主管)に設置されており、どちらを締めてもプールへの水だけでなく、校舎への水も止まってしまうことがわかりました。しかし、”けがの功名”。「今日は、水を節約しないとね。」(1年生)と、出るのが当たり前と思っていた水のありがたさを感じたり、満水のタンクの水も約一日半で終わることがわかったり、不便さの中でよい学習ができました。

無題1

ページの先頭にもどる

備えあれば憂い無し

8月31日(月)、防災の日を前に清掃中の地震を想定した避難訓練を行いました。地震発生と同時に机の下にもぐり、机の脚をしっかりつかんで身を守ります。廊下や玄関にいる子どもたちは、中央(落下物が予想されない場所)に集まって、机のない特別教室や体育館は、「集まれ」の表示があるところに集まって姿勢を低くします。放送の指示で先生方が各場所に駆けつけ、高学年は低学年をまとめて校庭へ避難します。ある6年生は、おしゃべりしている1年生にそっと声をかけて静かにさせていました。校庭に避難してきた人から順に学年ごとに並べ替えます(写真左上)。教頭先生の「全員無事避難完了」の報告まで静かに待つことができました。

放課後は、保護者の方に学校に来てもらい引き渡し訓練を行いました。迎えに来た方は受付で署名をします(写真右上)。担任が児童を呼び出し、保護者であるかどうかを児童に確認します。例年ならばこれで下校となりますが、今年度は、校庭の備蓄庫にあるものを区長さんたちが体育館の中に組み立てて紹介してくださいました。「へえー、こんなものがあるんだね。こんなふうにできているんだね。確かに必要だね。」と、親子で興味深く見てもらいました(写真下段)。私も初めて見るものばかりで、たとえばトイレは2種類あり、どのタイプをどこに設置すればよいかと考えてしまいました。発電機も実際に動かして照明をつけてみました。いざというときにすぐに使えるように、こうした機会はとても大切だと思いました。

無題1

ページの先頭にもどる
nstanceEnd -->